2016年02月28日

数限りなく…

不幸な事には意味があって、
幸せな事には、意味が無い気がして来ます。

幸せは、ぽんっと普段に置いてあって、
あまり気付かずに受け止めているもの。
不幸には、敏感で繊細な面がある。

どうして人は、
幸せを『普通だ』と受け止めるのでしょうか。
どうして人は、
不幸を『どん底への道だ』と思ってしまうのでしょうか。

数限り無くある、不幸と幸せ。
人に寄って、数の多さは比重を置きますが、
どうしてこんなに、
乗り越えなければならない数が、やって来るのか。

人は、産まれ老いて、無くなって行く。
その存在は、儚げで力強く、
そして、尊いもの…。

行ったり来たりを繰り返して、
その内、曖昧になって行く。
そうして、鈍感になって消えて行く。

それが、人生というものなのでしょうか。

私の悩みなんて、ちっぽけかと感じる人も居れば、
きっと、大きな事だと実感してくれる人も、居る。
実際、本人にならなければ解らない、
そう、言う人も居た。
けれど、何処まで寄り沿い、感じ合うかで、
本人の中の答えは、
随分と、変わって来るものではないか?

私は、そう思えてならないのです。

それをしてくれない人は、
傍には置きたくは無い。

そんなものに、意味等感じない。

私の悩みは、いつ何時、来るだろうか。
いつか来るかも知れない恐怖と、
戦うのか、受け入れるのか。
受け入れられない日が来たら、
それはまた来る、屍でしょう。

生きながら死ぬなんて、もう嫌だ。

その時、誰が浮かび、誰が救い出してくれるのか。
求める人は、あの時とは違ってるのは、確か…。
posted by にょんにょん at 00:00| Comment(0) | 病気 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。