2016年05月11日

上手な医者の掛かり方

乳腺科へ行って来ました。
”エコー”という検査をしたのですが、
どうにも、この手の検査は、
凄く時間が掛かります。

30分も寝たきりで、
暗い部屋での、検査。
部屋はカーテンで仕切られており、
カーテンの外では、
看護師さんなのか、
事務の人なのか、
とにかく、パソコンのタイピングの音が
延々となり続けていて、
正直、怖いです。(@皿@|||
「パチパチパチパチ…………!
カタカタカタカタ…………!」
ひえ〜!(汗)
な、泣きたくなります。(T〇T)|||

検査が終了して、
へろへろしながら、部屋から出ました。

ここの病院は、
面白い構造をしていまして、
ちょっと、迷子になり易いです。
例えると、京都の碁盤の目のような…。
まあ、そこまでではなくとも、
何処へ行っても、同じような形の通路が。

初めて行った時には、
「ここ、何処??!!私、だれ??!!(@▽@;」
みたいな。(笑)
今は、すっかり覚えて、
前回行った時には、のりりの方が、
迷子になり掛けていました。
今回は、一人通院でしたが、
もう、解ってるもん!と、得意げな私。


医者の言う事は、独りでは聴かない方がいいです。
言った、言ってないの
水掛け論になる事が、よくあるのです。
あー、怖い怖い。(@皿@)

それに、
患者の方も、意外にちゃんと医者の言う、
全ての事を理解出来る訳でも、ないのです。
結構、重要な点を聞き逃していたりします。

なので、病院には出来るだけ独りでは行かず、
誰か、付き添ってくれる人がいれば、
一緒に行った方がいいかもしれません。
看護師ののりり談です。
私も、この話に関しては、深く頷きました。

もちろん、1人でも大丈夫!
な、方もいらっしゃると思いますけど、
重要な病気を抱える場合は、
あまりおススメは出来ません。
医者と患者の、限界点みたいなもんなんですよ。

患者の方の、理解度が低かったり、
医者側の、難し過ぎる説明だったり。

なので、ちゃんと自分の事は、
ネットや本などで、調べてみましょう。
「先生、ああ言ってたな…どういう意味だろう?」
とか、
「専門語が出て来てたけど、あれって、なんの事?」
とか…。
意外に、医者は難しい専門語は、説明しません。
そんな事をしていたら、
時間が幾らあっても、足らないからです。(爆)

これが、病院側の主張なんですね。
患者側は、しっかり説明が欲しい。
なので、賢く受診をする為にも、
自分の事は自分で、ある程度は理解してみてくださいな〜。
友達と一緒に調べるのも、多いに有り!です。

エコーの検査と、診察の合間に、
スタバへ寄って、お昼ご飯にしました。
急いで食べて、飲んで、すぐ診察の時間が…!
ばたばたでした。
ふぃ〜!

取り敢えず、
検査の結果は、更に以前より良くなっており、
あまり心配はないとの事です。

ああ、ドキドキした!(T〇T;
乳腺系の病気は、本当に女性にとっては怖いです。
次は、半年後に予約を入れました。
posted by にょんにょん at 00:00| Comment(0) | 病気 | 更新情報をチェックする
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