2016年08月08日

映画『ルドルフとイッパイアッテナ』ネタバレ有り

映画『ルドルフとイッパイアッテナ』の、
2Dバージョンを観て来ました。

や〜。
寝てしまいました。
ご、ごめんなさい。(汗)

ストーリーは、
寝ながらもしっかりと聴いてはいたのですが、
私個人の感想としては、
大人向けによくある、”ひねり”がなく、
本当に、真っ直ぐなストーリーで構成されていました。

飼い猫のルドルフが、
家でまったり眠っていると、
桜の花びらがふわふわと舞い降りて来て、
それに気付き、じゃれて追い掛けて行くと、
いつの間にか外へ出ていて、
そのまま、
ひょんな事からトラックの荷台に乗ってしまい、
岐阜から、東京・江戸川区に着いてしまうというお話です。

そこで繰り広げられる、
野良のネコ達との、1年間の生活が描かれていました。

生きる術を覚える為、
ボスの、イッパイアッテナに文字を教わったりします。

この”イッパイアッテナ”というボスネコ。
凄く頭が良いのです。
ルドルフに、とにかく沢山の知識を与えるのです。

そして、
その知識を活用し、
岐阜の家へと、帰る事を決意するルドルフ。
ですが、無事に岐阜の家へ着くと…。

う〜ん。
悲しい出来事が待っていたんです。

私も、飼い猫が居るので解るのですが、
ネコから見た、人間との居場所がある事というのは、
本当に幸せな事なんだなと感じました。

ごはんがあって、トイレがあって、
温かい寝場所があって、甘えさせてくれる存在がある。
ただただ、温かく穏やかな毎日があるという事。

そういう環境を与えられたネコは、
本当に、恵まれているんだと感じたんです。

野良猫と飼い猫との、生活の違いを、
何だか私は、凄く切なく思ったのです。

病気をしたり、怪我をすると、
病院へ連れて行って貰える。
…これ、凄く恵まれているんですよね。
そんな事も、作品とは少し関係なく、
個人的に思ったのです。

野良猫の、たくましい姿。
飼い猫の、優しい毎日。
…何だか、泣けて来ました。

これは、大人の目線から見たらの感想ですが、
きっと、子供が観ると、また違った感想が出るでしょうね。

…子供は、どんな感想を持つのだろう…?

少し興味があります。


その後、少し買い物をし、
お寿司を食べて帰って来たのでした。
『焼きトウモロコシ』というメニューがあったので、
食べてみた処、
めちゃくちゃ美味しかった………!(◎д◎)
と、とうもろこしって、こんなに美味しかったっけ?
と、思ってしまう位に、美味しかったのです。
びっくりしました。

今度行った時に、またあれば食べたいです。
posted by にょんにょん at 00:00| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする
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