2016年11月16日

攻撃

最近、にゃんたんが眠っている時、
「ちゅぱちゅぱちゅぱ…」と、
何かを吸っている夢を見ているのか、
口がそう動いているのです。

…子供がえり…?
ママ、びっくりでした。

今まで、
何かを食べている夢を見ているんだろうな、
と、思うしぐさを見せた事は、
もうよくあった事だったのですが、
まさか、ちゅぱちゅぱちゅぱ…。

あまりに可愛いので、
ママは黙ってじっと見守っています。

夜中にあったんです。
…何か、音がするなあ…と思い、
ふと目覚めてみると…という感じで、
にゃんたんの方を見たのですが、
その時に、
やっぱり、ちゅぱちゅぱちゅぱ…。

くちゃくちゃくちゃ…とか、
もぐもぐもぐ…は、あったのですが、
これは初めて見ました。

かわええよ〜。

悶えるママ。(///×▽×///)シ
あああ、にゃんたん〜♪

あと、いびきにも色々とバージョンがあります。
「すーくー、すーくー」や、
「くぅ〜ん、くぅ〜ん」、
「ふぐ〜、ふぐ〜」や、
「ぴー、ぴー」など。
ネコもいびきをかくんですね。

さて。

昨晩から体調が思わしくなく、
今日は昼辺りまで、ずっと起き上がれませんでした。

ずっと毎日、頓服を飲んでいるので、
昨日はどうしても、腎臓の事を考えると
休ませたいと思ったのです。

…しかし、やはり飲まずにはいられない。
心のバランスが保てずに、
結局、寝込んでいたら気持ち悪くなり、
おかしくなりそうだったので、
深夜に頓服を飲む羽目に…。

もう、酷い状態です。
…これは、薬に依存していると言ってもいいかと…。
依存、という言葉も当て嵌まってしまう状態になっています。

生きられない、薬がないと。

目に見えない恐怖と、地獄が見えて来る。
そんな毎日を、薬で紛らわす。
その繰り返し。

…いいのか?
…良くないだろう。
何とかしなくては。

…焦っているのが現実です。

抱える問題は、そう簡単には解決出来ずです。

でも、色々な人に救って貰った私の命。
無駄にはしたくない。
…何とか、脱する方法を…。

今はその場凌ぎでも、
近い内に、
絶対にだいじょうぶだよ。
そう、それぞれに言えるようになりたいのです。

目をつぶると、あの時の孤独と恐怖が蘇り、
何とも言えない逃げ場の無い生き方が、襲って来る。

でも、『違う』。
あの時と同じではない。
あの時とは、環境も状況も、
時代も違うのだと、自分に言い聴かせる毎日。

二度と嫌だ、あんな生活は。

ぐっと、堪えて、自分を納得させて行かねば。
そうじゃないと、生きられないのです。

誰だって、闇を抱える。
抱えているのに、他人には酷になれる。

…それが、当時知った”人”というもの…。

蹴落とし、罵倒し、のし上がって行く。
それが、”人間”だった。

だから、攻撃的な服を身にまとうのです。
深い緑や、濃い赤。
誰も私に近付くな。

そう、周りに言い付けるのです。
posted by にょんにょん at 00:00| Comment(0) | 私という人間 | 更新情報をチェックする
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