2016年11月18日

名前

この間の動物病院の帰りに、
スタッフさんに
「なんで”にゃんにゃん”なんですか?」
と、聴かれました。
「にゃんにゃん鳴いてたんですか?」と…。(・・;

凄ーく返答に困ったのですが…。
まあ、何となく答えておきました。

まさか私のHNが”にょんにょん”で、
それに合わせてシャレみたいなもので、
”にゃんにゃん”とつけたなんて…。
い、言えなかった…。
と、言っても、
軽くつけた訳ではないんです。

私にとって、HNの”にょんにょん”は、
その時の気持ちで、何となくつけたんですが、
(※本当は、”にょ〜ろ〜ん”というHNも考えていました。)

のち、字画的にも、
色々と幸運を招くという占いの結果が、
色々な処で出ていて、
これは何か凄く、縁を感じるなと思い
関西のノリ風で、
「2人合わせて、にょんにゃんで〜す♪」と、
自己紹介がし易かった為だったのです。
(※当時は、関西に住んでいた。)

にょんと、にゃん。
何だか、当時物凄くしっくり来たのです。

お陰様で、
色々な”縁”を呼び込みました。
ずっと大事にしているHNだったのです。

そして、にゃんたんの名前も、
今も大事にしている名前です。

アクセサリー作家としてのHNは、
とてもじゃないけれど
太陽や月にはなれないけれど、
沢山ある星々の中で、ひとつの輝く星になれれば…。
そういう意味を込めて、
決めました。

名前を変える事自体に、その時は凄く迷いもあり、
悩みましたが、今では作家の名前は、
これが一番だと思っています。

私は、
『名前というものは、運命を左右する最初の生の課題』
だと思っています。
これは、『一生の課題』だとも思っています。

のりりの話では、
医療の現場で、”名前に左右されて…”
なんて、実は結構ある話…。

あまり大っぴらには言えませんが、
課題の強い名前を与えると、
それに見合うか見合わないかで、
生と死を分かつ事もある。

全部が全部、
そうだとは言い切れませんが、
事実、あるんですよね。

私の母親は、あまりに強い課題を、
私の名前につけました。
お陰で、苦労する人生を歩んでいます。

ある先生に、
物凄く納得をされた事もありました。

なので、
”名前”は、非常に強い意味が、
目には見えない何かが、宿ると思っているのです。

キラキラネームが流行りましたが、
幼馴染は、そのキラキラネームを長男につけています。
正直、凄く心配だったりします。

”名前負け”なんて聴きますが、
子供が将来、大人になって、
その名前に負担を覚えないと良いのですが…。
ただ、それだけが心配です。

母親自身は、名前負けをしてしまい、
ずっと親を恨んでいました。
「全然幸せになれないわ!!!」と、
「これの何処が幸せな名前よ??!!」と…。

…おばあちゃんは、
本当に幸せになって欲しいと、
そう思って、つけたんだと思うよ、母さん…。
ただ、戦争が切っ掛けで、
幸せにしてあげられなかったって、
凄く悔やんでいたよ…。

母さん、おばあちゃんは…
アンタに逢う為に、
苦労して、ブラジルまで呼んだのに…。
もう、一生に一度の、最後の対面だと想いながら…。
posted by にょんにょん at 00:00| Comment(0) | 私という人間 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。