2017年02月13日

映画『恋妻家宮本』

映画を観て来ました。
『愛妻家』という言葉はありますが、
『恋妻家』(こいさいか)という言葉はありませんので、
なのでこの映画のタイトルは、造語になるそうです。
”離婚届から始まる映画”だと聴いていたのですが、
すっかり妻が夫に、”離婚届を突き付ける”処から始まるかと思っていたのですが、
意外な始まり方をしました。

展開の仕方が少し『テルマエ・ロマエ』と似ていましたが、
面白かったので、やっぱり観に行って良かったです。
阿部 寛さん演じる”陽平”のモノローグが、主な構成です。
う〜ん。
息子が独り立ちをし、残された50歳の夫婦は。
新婚気分?
はたまた冷めたカップル…?
これは、
熟年した2人にしか解らない感覚なのかと思いました。
どんな気持ちなんでしょう?
映画を観ていても、感覚はやはり解らんかったです。
そ〜れは〜、私が未婚だから〜か〜♪
ご結婚されている方にとっては、
凄く興味深い内容だったのではと思います。
なので、ごく普通に、鑑賞してしまいました。

しかし、終盤では笑えました。
これは、コメディ映画です。(笑)
夫が必死に想いを伝えているのに…。
それを、ごにょごにょごにょ…。(笑)
可哀相な夫です。
タイミングが悪過ぎます!(笑)
もう1回観たいなあと思った映画でした。
(注:下ネタではありません。)

後半を知っているから、始めが笑える、
そんな映画でもあるように思えました。

しかし、
菅野美穂さんが中盤から出て来るのですが、
ああいったクールな役は、私は初めて見ました。
黒ぶちめがねを掛けた、知的な女性。
黒の服がよく似あう。
そんな役を演じられていました。
とても綺麗な方ですよね。
それが、より一層増した感がありました。
こういう役、もっと演じてみて欲しいなと思えた位。
私はこういう女性、結構好きです。(///−▽−///)

それにしても、
菅野さんの夫役が、佐藤二朗さんだとは…。(笑)
この配役が見事にツボにハマり、笑ってしまいました。
きっと他の方も、同じ事を思われるでしょう。(笑)

とにかく、最近の私の映画鑑賞の中では珍しく、
ほとんど泣かなかった映画でした。
素直に面白かった映画、というのが感想になります。
posted by にょんにょん at 00:00| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする
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