2017年03月18日

ビッグデータの終結

情報社会と言われていますが、
ビッグデータなんてものが存在してしまった事が
この世の破滅を生み出しているのではないかと思う昨今。
便利な面もあるけれど、それと同等に非常に危ういシステム。

地球は人間により破滅へ向かう。
恐竜は外から滅びましたが、今度は内から滅ぶ。
何度経験しても、人間は己から滅ぶ道を歩むのです。
ちゃんと歴史ってモンが存在しているのにですよ。
何の為の勉強なんでしょうね?
そういう私もその内のひとつであり、己から滅ばねば
勉強が出来ない生き物です。

結局。
泣いて怒って。
また泣いて怒るの繰り返し。
この連鎖からは逃れられない運命にあるのです。
きっと間違っていたのは、産まれた瞬間からでしょうね。

まだちゃんと向き直っていない自分は、
きっと傷が癒えないが故。
一体何処まで後退すれば許して貰えるのだろうか。
進んでも、進んでも。
まだまだ足りない。
もっと後退しなければ、幸せにはなれないのです。
いえ、そもそも幸せになる為に生まれて来たのではないから。
只々、”知る”為に生まれて来たのですから。
それだけ。

人は幸せになって行くのに、
私だけがいつも置いて行かれる。
いつか失ってしまう事も、何も持っていなかった事も、
昔から変わらないのです。
蔑まれても、そんなものにはとっくに慣れている。
優越感を覚えられても哀れに思われても、
そんなものよりもっと酷いものを背負って生きて来たので、
本当に只、知る為だけに生きているのだと実感させられる。

…そんな私は、間違っているのでしょうか…?
いつも答えが見つかったようで見つからない生き方をしている。
人によっては不器用な生き方で、
決して正しくない生き方で、
どんな風に思われてもある意味ブレない可哀相な者であるように。
私は只、独りその一瞬だけの為に生きているのです。
posted by にょんにょん at 00:00| Comment(0) | 私という人間 | 更新情報をチェックする
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