2017年03月20日

教科書は所詮お手本−己の道を−

「裁縫って、教科書通りに作らなくていいんだ。」
と、初めて思いました。
学校で習った家庭科等の、生活に密着している科目は全て、
その通りが正しい、と思い込まされていた事に気付いたのです。

手順通りに作る事が正しいなんて、全然実はそんな事はなくて。
型紙全部切ってから作らなくても、
やり易い、自分の手順というものを考えて進めてもいいんだ、
そう思ったんです。

やり易い、なんて。
人それぞれで、自分のペースでやっていいのはもちろん、
手順なんて誰が決めたの?、と。

子供の頃に勝手に自分で進めて怒られた事が、いつの間にか板についていて、
そこから離れると悪い事をしていると、
綺麗に仕上がらないと思い込んでいたんです。

何に関してだって言えるけれど、
人としての道理から外れるのは間違っているが、
ある許容範囲内なら、本当は自由なんだって思ったんです。
その”道理”というのが厄介で、難しいと感じている方が多いですが、
初心にかえれば、何だって”正しい”と”間違っている”は、
人の根っこに聴けば解るもんだと私は考えています。

あまりに感覚がマヒしてしまい、
間違った道を堂々と歩く方もいらっしゃいますが。
そういう方は私の事を、”ピュア”だとか”純粋”だとおっしゃいますね。
自分の胸に手を当てて考えてごらん?
どうして私がそういう行動に出たかを?
と、二言言ってやりたくもなります。
あ、これは愚痴になりますね。
蒸し返すのは、私の悪い処。

さて。
のりりのママさんとお話をして、
楽しかったので、
大分気分が楽になりました。
今度は裁縫について、いつか話し合えたら嬉しいなあ…と、思う処です。
ママさんは、裁縫は本業ですからね。
そしてジョークの達人です。
素で面白い方です。
いつも私を笑わせてくれます。
気遣って頂けているのですねえ…、あんな事があったのに…。
あれ以来、お会いはしていませんが…。
posted by にょんにょん at 00:00| Comment(0) | 人について | 更新情報をチェックする
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