2015年08月24日

1年に1度の年賀状

昨晩は、10時半頃に寝付き、
深夜0時頃に、起きました。
そして、朝ご飯を食べたんです。

全然、眠れていません。
しかも、0時頃に、朝ご飯って…。
身体が、オカシイ事になっていますね。
睡眠を、長時間取れないという、
状況に陥っています。
明らかに、オカシイです。
脳をいじくる薬を飲んでいるので、
多分、その為なんじゃないかと…。

睡眠薬を、1日4錠毎日服用して、
数年が経ちました。
身体が、ぼろぼろです。
それでも、主治医は何もしません。
眠れなくなったと言うと、
「じゃあ、薬を増やしましょう。」と、
言うだけです。
で、どんどん、どんどん、増えて行くんです。
そして、副作用の嵐で、
身も心も、ずたずたに。
これが、精神科の実態です。

こんな風なので、
子供が産めない身体です。
結婚という希望も無いし、
家族を作るという希望も無し。
生涯、孤独に生きて行くんでしょう。
幼馴染がいるのですが、
彼女は、3人の子供に恵まれ、
京都から、何の縁あってか、
私と同じ埼玉に、越して来、
幸せそうに、毎年、
子供の写真入りの年賀状を、送り付けて来ます。
自慢なんでしょうね。
「幸せいっぱいだよ」とでも、言いたげです。
そして、「今年は会えるといいね。」と、
一言書かれているだけ。
会う気なんて、そもそも無いだろうに、
適当に、決まり文句言ってんじゃねーよ!!!
子供なんてどうでもいいんだよ!!
私の友人は、お前だろ!!!
お前は、どうなんだよ!!!
私は、お前の近況を知りたいよ!!!
と、怒鳴り付けてやろうかと、思う位に、
虫唾が走る。

逆に、栃木に住んでいる友人は、
毎年、自分の写真入りの年賀状を、送って来てくれますが、
嬉しいです。
”ずっと会ってないけど、俺元気にやってるよ!”と、いう
気持ちが伝わって来ます。
なので、嬉しくなるんです。

同じ、写真入りの年賀状でも、こんなに違う。
素直な気持ちでなのか、幸せの押し売りなのかで、
受け取る側の感情が、余りにも違って来るのです。
なので、出来るだけ、私も、
遠方の友人達へ送る年賀状は、自分の元気な写真入りに、
したいと、思わせてくれる…。
やっぱり、1年に1度の、唯一のやり取りと言っても、
過言ではない。
そこに、どんな気持ちを込めるのか…。
人格が、うかがい知れます。

気持ちには、気持ちで応えるもの。
悪意には、悪意でしか返せないもの。
善意は、更に大きな、愛にとかわります。

関係を無頓着にしていたら、いつか、切られます。
posted by にょんにょん at 00:00| Comment(0) | 私という人間 | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

地獄の人生

昨晩から、荷作りを始めました。
取り敢えず、持って行くものをリストアップして、
その都度、かばんに入れています。
荷作りって、始めると楽しいなあと、思う訳です。
「あれ入れて、これ入れて、んでから〜」なんて、
順序立てて、入れて行くんですよね。
大変だった、宮島や広島タウンのスケジュールも、
大分形になったし、これなら、
”私は”、準備が滞りなく進むでしょう。
そう、”私は”。
のりりは、全く何もしていません。
沖縄の二の舞だけは嫌だからね!!!(怒Д怒)###ノ

で、その他の心配事がですね、
前日、しっかり眠れるかどうか、なんです。
当日、朝早いんです。
眠くてもいいから、酔うのだけは嫌!!!
睡眠不足で、酔う可能性が…。
そう、ここ何日かで、チャレンジしている、
”早く寝る”が、実践出来てないんです。
昨日も、夜11時半に眠剤を飲み、12時に寝たかったのですが、
結局、眠れずに、夜食を食べれば自律神経が落ち着くので、
夜食を食べまくり…。(=Д=;
そして、その後、ぐっすり眠れたんであった。
がびちょーん。
眠れないのって、辛いです。
でも、夜食にばかり頼っていられません。
太っちゃう!(;>m<;)

私は、子供の頃、酔い止め薬を乱用する事を、
何度も何度も、繰り返ししてしまい、
その結果、何年間か長い間、酔い止めを飲むと、
口の中が腫れ上がるという、
副作用に悩まされ続けた事があります。
口が乾き、
水分を摂っても摂っても、乾き続けるという。
そして、肝心の酔いには効かず…、な、事が。
何でそんなに出掛ける事が多かったのかというと、
母親が宗教をしていて、
その大会に、出まくっていた時期が何年間か、あったんですよ。
留守番をしていたくても、独りじゃ怖いし、
独りになる位なら、連れて行って貰った方が良いなあと、
思っていたんです。
なので、母親が、私より宗教を大事にしていても、
いつも言う事を聴いていたのです。
まあ、母親の命令でもあったので、着いて行きました。
ああ、未だに思い出す…、あの宗教への拒否感を。
ガクブルガクブル。
あの母親は、心底宗教を愛していました。
そう、子供よりだったんです。

自転車を乗り始めて、あまり日が経っていない時、
宗教の貸切バスに乗る時間に、
間に合わなさそうな時があったんです。
その時、母親は物凄いスピードで、
私を置いて、集合場所まで行ったんです。
私は、ふら付き、よろけて壁にぶつかってしまい、
怪我をしました。
そしたら、
「もういい!!!あんな子、置いて行って!!!」
と、バスの運転手に言っていた事があったそうです。
周りがみかねて、私の居る処まで戻って来てくれて、
何とかバスまで着きましたが、
本当に、心の傷になってますね。
その時に、
(ああ、私は宗教以下なんだ)と、思い知らされました。
結局、その数年後、私は独りで宗教を抜け、
母親の、異常な程の宗教好きを止められもせず、
今に至っています。
何年も連絡を取っていないのですが、
きっと、今も、「エ〇バ、エ〇バ!」と、
言っているのでしょう。
この宗教名を知って、どれ程の人が、
「ああ!なるほど!!」と、思う事か………。(泣)
私、独りで抜けたんですよ?(TへT;
凄いでしょ。(泣)
誰か、褒めて。(泣)

血ですね、私の病気は。
そう思います。
統合失調症も、糖尿病も、母親からの
遺伝子の影響も大きいのでしょうね。
信じ込む強い思い。
太ってしまって掛かった身体の異常。
恨みたいよー…。(T□T)
早く死んでくれー。
posted by にょんにょん at 00:00| Comment(0) | 私という人間 | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

苦しみ

にゃんたんが、お布団の上で寝ていたので、
ママも寄り添って、寝てみました。
すると、すぐにごろごろ言ってくれて、
ママも、うつらうつら…。
ああ、こんな時、動物っていいなと思います。
可愛い可愛い、にゃんたん。
ママは、にゃんたんを愛する事が、生き甲斐よ。
冬が終わって、段々、
毛が生え変わる時期になってきたようです。
よく、にゃんたんの毛が抜けます。
もっはもっはに抜けて、逆に、
こんなに抜けて大丈夫だろうか?なんて、
思う事もあったり。
この時期は、動物飼いは、皆んな思う事です。
にゃんたん、また一緒に寝ようね。

今朝は、6時に起きました。
う〜ん、やっぱり、そんなに長時間は眠れないなあ…。
夜しっかり寝て、朝起きたいんですが…。
中々に困難です。
この病気を持ってる限り、こういう生活が続きます。
今朝は、昨日食べ過ぎた調整の為に、
野菜ジュースと、ヨーグルトのみにしました。
当分、元の体重に戻るまで、これを続けます。
夜は、自炊出来るだろうか?
ちょっと、自信が無いです。
手料理が一番美味しいので、手作りしたいんですが…。
あまり無理はしないように、しています。
心を第一優先に。
これが、ここ数年の私のモットー。
もう、これ以上病気になりたくないのです。
心は自由だ、なんて言いますが、
心にも限界はあるんですよ。
無理をした結果が、この病気な訳です。
お陰で、子供が産めない身体になりました。
奇形児が産まれる可能性が、大きいんです。
自分の負の連鎖を、次代にまで継がせたくは無いですから。
私は、普通の幸せを、手には入れられません。
3人も子供を産んだ友達が、憎くて仕方がありません。
パートナーにも恵まれ、子供にも恵まれ、
毎年子供の年賀状を送って来る、無神経さに腹が立ちます。
友達止めてやろうかと、思ってる次第です。
私は、隣りの芝生が青くて青くて、仕方が無い。
普通に生きている人間が、憎くて仕方が無い。
普通を手に入れられて、良かったね。
そう、嫌味を言いたくなる。
幸せになれない人間が居る。
負の連鎖から、逃げられない人間も居る。
”乗り越えられない壁は無い”なんて、信じてる奴が居る。
じゃあ、病気になった人間は、どうしたらいいんだ。
一生、治らない人は、どうすればいいんだ。
それは、乗り越えられないとは、言わないのか。
幸せな奴が憎い。
毎日、毎日、病気と闘う私は、どうしたらいいんだ!
現実を知らない人間が、言う。
”乗り越える為に、壁はある”、と。
posted by にょんにょん at 00:00| Comment(0) | 私という人間 | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

美味しくないお弁当

ふぇええぇん。
もう、ツライよお。(T◇T;
寒くてツライよお。
もう、寒いの嫌だよお。
温かくなっておくれえ。
嫌だよお。
今日は大寒のようです。
嘆いています。
もう、無理………!(泣)
暑い方がまだマシ!と、言いたくなる位、寒いです。
雪の季節は、これからだぞぉ。(泣)
そんな訳で、身体がガチガチです。
ぎゅっと縮こまって、関節がぎしぎし。
痛い…!(T◇T;
暖房を付けていても、こうなんです。
もう、何だか、足の辺りがヒヤっと…。
サムイ風のようなものが、襲って来る…!
いーやーだー!(T◇T;;;
冬なんて、大嫌いです。
タイツを履いて、レッグウォーマーを履いて、
その上、靴下も履いているんですが。
それでも、寒いのです。
春…、春…!
春が恋しい…!

真綾さんがOPを歌っているアニメが放送されているのですが、
ご飯をテーマにした、アニメなのです。
美味しくないご飯なんて、ご飯じゃない!と、思ってしまいますね。
私は、小学5、6年生の頃から、
自分のお弁当を、自分で作っていました。
母親がネグレクトをし、お弁当を作る事を、放棄したからです。
なので、自分で作らないと、誰も私のご飯は用意出来ない。
でも、料理も教えて貰っていない、子供の頃です。
美味しいご飯なんて、作れなかった。
いつもいつも、冷凍食品を買って来て、詰めて、お弁当を用意していました。
なので、友達には、「いつも冷凍食品やな。」と、言われる始末…。
それが、嫌で嫌で、お弁当の蓋を被せて、こそこそと食べていたんです。
彩りも悪し。
味も悪し。
今の冷凍食品は、結構美味しく出来ていますが、
当時のものは、今程、いいものではなかったんです。
バリエーションも、今程豊富ではありませんでしたし。
なので、お弁当のいい思い出なんて、ちっとも。
そういう訳で、このアニメを観ると、イライラ。
次回からは、観ない、と、心に決めました。
美味しいお弁当なんて、クソくらえ!
でも、美味しくないご飯なんて、もっとクソくらえです。
posted by にょんにょん at 00:00| Comment(0) | 私という人間 | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

アニメを観出した切っ掛け

アニメ関連の番組を観ていたのですが、
『アニメを観始めた切っ掛け』と、いうお題目で、
話していたのを聞いて、私と同じ人が居る!と、
ちょっとびっくりしました。

私は、中学生の時だったんですが、
当時、『幽☆遊白書』が流行っていたんですよ。
私は、当時はアニメをほとんど観ない生活をしていたのですが、
友達が、蔵馬の下敷きを持っていて、
それがあまりにクオリティの高いデザインで、カッコ良かったんです。
それで、そのキャラクターが気になり、
アニメを勧められて、アニメを観るようになり、
原作を読む程までに、そのアニメが好きになったんです。
それからです。
私がアニメを観るようになったのは。

今日観てた録画した番組で、全く同じ理由の人がいました。
『幽☆遊白書』の、蔵馬の下敷きが切っ掛けだったんですって!
まさか、同じ下敷きが切っ掛けだったんじゃないか…、と、
ちょっとにやにやしてしまいました。

母親が宗教をしていて、
小学生の時には、その集会に行かねばならなくて、
アニメの放送時間には、
いつも集会へ行っていて、
子供の頃はアニメをほとんど観れなかったんです。
なので、いつも悔しい思いをしていました。
ビデオも無く、録画する事も出来なくて。
学校では、友達がアニメの話をしているのを、
イライラしながら聞いていました。
今、アニメが好きなのは、
その反動もあったかもしれませんね。
そして、気付いたら、深夜アニメを観まくっているんであった。

マンガも同様でした。
子供の頃は、母親が雑誌を買ってくれなくて、
いつも友達のマンガ話を、指をくわえて聞いていました。
高校の頃からです。
自分の働いたお金で、マンガを買って読むようになったのは。
それまでは、友達に借りて読んでいました。
なので、欲しかったマンガを、
後追いのような形で、高校生になってから買い始めましたね。
でも、周りは卒業して行っていたなあ。
持っているマンガを、売っていたりする子が多かったです。

私は、服もそんな感じで、
子供の頃は持っていなくて、ずっと小学生の着る服を着ていました。
なので、外で同級生に会うのが、物凄く恥ずかしかったです。
高校生になって、バイトをし始めてから、
自分の服を買うようになりました。

でも、高校生の稼ぐ金額なんて、たかがしれているんですよね。
3万円位で、
食費と衣類とマンガ代をやりくりするのは、出来なかったです。
なので、今反動が来ているのかもしれません。
アニメも雑誌も服も、気のおもむくままですね。
もちろん、限度はありますが。

今、アクセサリーが好きなのも、
もしかしたら、そういった理由があるのかもしれませんね。
posted by にょんにょん at 00:00| Comment(0) | 私という人間 | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

『NARUTO』あと5週

撮影をしようと思っていたのですが、
生憎、お天気が悪く、出来ませんでした。
日にちがあまりないので、ちょっと急ぎで撮らないといけないのです。
なので、少し焦っています。
こればっかりは、お天気と相談しなくちゃいけないので、
どうにもこうにも行きません。
どうしよう?(・△・;

ジャンプで連載されている、『NARUTO』が、完結するらしいですね。
11月10日発売号で、終了です。
残す処、あと5週らしいですが、ずっとアニメを観て来た身としては、
凄く寂しいです。
まあ、そろそろ終わるんだろうなぁと、思っていましたが、
いざ、本当に終わるんだとなると、何だか、心にぽっかり穴が開いた感じがします。
毎週、色々と考えさせられる内容でした。
信念とは?
恨みや憎しみとは?
罪は償えるものなのか?
許すとは?
許されるとは?
友とは?
命とは?
戦争とは?
現代社会における問題が、沢山散りばめられていて、
一緒に成長して来たという感じです。
この作品に出逢って、大分、考えが変わって来た身です。
それこそ、両親に対しての考え方や、これからの事も。
許されざる事をした人間は、許される事はないが、
償えるものなのだと、考えが変わりました。
心から詫びを考え、変わろうとした瞬間から、
人間は変わっても良いんだ、という事を、考え始めた切っ掛けの作品になった。
許される事と、償う事は、別物だという事。
戦争は、繰り返されるし、終わらない。
それは、人が人で有る故。
でも、人の善の本質も、また変わらないんだという事。
変わらない人が居ても、いいんだという事。
何が間違っていて、何が正しいのか。
どこからが罪で、どこからが取り返しの付く事なのか。
そういった事を、沢山考えて来た作品になりました。
忘れてはいけない問題に、沢山向き合わせてくれた。
かけがえのないものです。

ゲーム『遙かなる時空の中で6』も、2015年に発売決定ですね。
今回は、プレイヤーが黒龍の神子な訳ですが、
駄作じゃなきゃ、いいな。
1本、筋の通った作品を期待したい。
『3』を、超える作品になるでしょうか?

さて、そろそろ晩ご飯を作ります。
今日のメニューは、『なすと豚バラのおかか炒め』と、
『さやいんげんのごま酢あえ』を、作ります。
美味しく出来るといいなあ♪(^0^)
posted by にょんにょん at 00:00| Comment(0) | 私という人間 | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

大学病院の歯科へ行って来ました。

親知らずは抜く事になったのですが、
何と!

反対側の下の歯肉の下に、
膿が溜まってるとの事!

でかい膿が溜まってたんです。

レントゲンで撮って見たのですが…

スゴイ。
溜まってる…。(=□=;

痛みは全く無く。

急を要する事ではなかったのですが、

1日入院をし、
全身麻酔で手術をしなくてはならないかもしれないと…
言われました。

何でこんな事に…。

思い当たる節はあるんです。

私の片方のその奥歯は、
歯肉の端が若干歯に被っているんです。
ぱかぱか歯肉が上下に開く。

多分そこからばい菌が入り、
膿になってるんじゃないかと…。

でも。

本当に痛みや違和感は全く無く。

10年後になるか…。

いつかそんな日が来るかもしれないと言われました。

歯で入院!
全身麻酔!
何でこんな事ばっかり。

私ってつくづく
身体や心の病気が多いなあー。


昔。
線維腺腫(せんいせんしゅう)という病気になり、
手術をした事がありました。

胸に良性のしこりが出来、
それを取る手術をしました。

他にも、
手術をした事があり。

病気の巣屈。
なんでしょうか?
私の心と身体は。

手術3回目になるのかなー?
嫌だなー。

肉を切る訳ですから、
痛いんです。

痛み止めにも限界があり、
正直あんまり効くものではありません。

それこそ、痛みを完全に無くす為には
麻酔しかないんです。

術後の痛みとの戦いは解ってるので、
出来れば避けたい…。
posted by にょんにょん at 00:00| Comment(0) | 私という人間 | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

罪と罰

実家の家族の事を、
皆んな死んでしまえと思う。

何の未練も無い。
死んでしまえ。

友達と、
両親が死んだらパーティーをしよう、
そう約束をしている。

あれから大分年月が経ったが、
連絡はしないししたくもない。
穏便に死んでくれたらそれでいい。

早く死んでくれないかな。
死んでわびてくれないかな。

死んでも許さないが、
死んだら忘れようと思う。

京都の町にも
それで足を運べるようになると思うし、
旅行には丁度いい町だから
ゆっくりしに行ければなとも思うのだ。

早く。
早く。
穏便に。
穏便に。

両親は60代。
あと20年程か。
長い。

20年も忘れられない訳ではないと思うが、
そこはどうでもいい。
矛盾しているように思うかもしれないが、
あやふやでいいのだ。

悪い記憶や経験や体験は、
年月を重ねるに連れてあやふやになればいい。

それでいいのだ。

ああ、
早く死んでくれないかな。

とにかく死んでくれる事を切に願っている。

虐待やネグレクトをした人間の子供の心境は、
そんなものになるのだ。

子供に、死ぬ事を切に願われる両親。
それが罪で有り罰なのだ。
posted by にょんにょん at 00:00| Comment(0) | 私という人間 | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

未来に似た自分

ただそこにある優しさ
残酷

独り置いて行かれた
と思った

追い詰められなきゃ
解らない

気付かない
孤独


人は独りで生まれ
やがては死んで行く

そんな事の繰り返しが
毎日の積み重ねで

一瞬の幸福が
永遠に誓い約束で

そうして私は生きている


思う

同じ季節に
同じ時間に
同じ未来に

私はそうして生きて行くのだと

必ず独りで
私は生きているのだと

独りは嫌な癖に
独りに慣れようと思う

そうしなきゃ
2人になった時怖いから
posted by にょんにょん at 15:41| Comment(2) | 私という人間 | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

歳を重ねるという事

捕らわれるのを、どうにかしたい。

何かに付け、引き起こしてしまうトラウマを無くしたい。

もう、逃げたいんだ。



私は正直に言うと、
仲の良い家族というものが




ヘドが出るほど嫌いだ。



仲の良い家族の話を聞いていると、
虫唾が走る。

その中で、
ふわふわと愛情ごっこをしている奴等を
心底毛嫌いするし、
肌が合わないとも思う。


傍に寄らないでくれと、
心から願う。


大体、一言三言話すと
どの属性の人間か解る。


のろのろしてて、
家族の話が付いて回って、
おばあちゃんとこんな事をしたとか、
家族とどこへ行ったとか。


そんなものはどうでもいい。
綺麗事ばかりの、
薄っぺらな感情に嫌気が差す。


20代の時は、
それでも良かった。

本当の気持ちを、
一生懸命綺麗事でつくろって
いい人間ぶりを、
正しいと思う道を、
歩くのが綺麗だと思っていた。
そうしなければ、
生きてなんていられなかったからだ。

30代。

変なレッテルやらわだかまり。
そういった自分とは関係の無い日常を
もう、避けてもいいのだと気付いた。

ちょっと偏った人間だという事を、
すんなり受け入れられるようになった。

30代とはなんて素敵なんだ。

いらない皮を削ぎ落として、
自分だけのすっきりとした感覚だけで
生きて行けると思うようになった。

無駄な皮を捨てられる。
その勇気も持ち合わせてる。

周りの感覚などどうでもいい。

私は私だ。












あとは。




過去のトラウマを消して生きたい。




それだけだ。






早くオヤジが死んでくれればいいのに。




と、
思い出す度に思うのだが、

今死なれては困る。



学校に入る為にした借金の名義がオヤジなので、
幾ら私個人が払っているとは言え

今死なれたら、引継ぎやら何やらで面倒臭い事になる。


あと8年くらいは生きていて欲しい。

うわー・・・。
自分で言っててぞっとする。
”生きていて欲しい”なんて・・・。




早くこのトラウマという螺旋階段から
解き放たれたい。


時と共に上へ歩いて行っているのだから、

うてなからの景色は壮大なものなのだろうと

確信する。




30代万歳だ!


ここに来なければ解らなかった事や、
知らなかった事、

得られたもの、
捨てられたものが大きい。



歳を重ねるという事は、


フラットになって行くという事なんだろうか。



そんな人生を歩いてまだ日は浅いが・・・・。


これから存分に味わって行こうと思うようになった。
posted by にょんにょん at 05:03| Comment(0) | 私という人間 | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

現実

動かなければ何も始まらない
行動に出るという事は
生きるという事だ

生きるという事は
先へ進むという事だ

人は同じ時間に止まれない
どんな状況を抱えていても
先へと進む

今の現状を受け入れて
前進あるのみなのだ

どんなに苦しくても
どんなに辛くても
どんなに苦痛であろうとも

それが




答え
posted by にょんにょん at 06:03| Comment(2) | 私という人間 | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

極上の感動

人は感動を得ると成長する
しかし

歳を重ねる事に
感動のパターンが読めてくるのだ

新しい感動が欲しい
こう来たらこう返せる
なんて

全く予知しない感動が欲しい

探り
探り

いつか来るんじゃないかと
待ちわびる

極上の感動
人はそれを得ると
次へのステップを得られる

先へ未来へ
もっと遠く果てない世界へ

飛べるんだろう



新しい何かが欲しい



まだだ
もっとだ

知り尽くしてしまった気がある


渇望
喪失


まだ知らない何かを
掴むまでは辞められないんだ

生きる事
死ぬ事

慈しみ
優しさ

残酷
非道

温かさ
温もり

そして・・・


光を
posted by にょんにょん at 04:25| Comment(0) | 私という人間 | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

壊れた。

今日。

お風呂用に使うバレッタが、
パキっと音を立てて壊れた。

今日。

ハロゲンの足がバキっと音を立てて、
折れて壊れた。

特別何もしない日でも。

あるものは壊れていくんだ。




学費の件。




のりちゃんの名義でローンを組んだ。



払うのは私だが。



申し訳ない。



私は人を頼る事しか出来ない自分が歯がゆい。


慣れていないんだ。


人を頼るという事に。



でも。

そんな事までしてくれるのりちゃんに。














本当に感謝で・・・・・・





桜が綺麗だ。


散りゆく様が一番綺麗だと誰が言い始めたか・・・


私も散り、


去ってゆくのだろうか。
posted by にょんにょん at 02:52| Comment(0) | 私という人間 | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

後悔の無い選択

ほら・・ね?
忘れてないでしょ

笑う事

泣いてないもの


ほら・・?
忘れてないでしょ


何かいい案があるよ
どこかで

そう思ってるでしょ?

歩いて来た道
叩き壊して歩いたでしょ

忘れちゃいけない

絶望したあの頃の私

だから・・?
ね?
忘れてないでしょ

さあ
立ち上がろう

どんな険しい道だって

歩いてきたでしょ

期間は短いけど
答えは何かしらある

それが途中で辞めてしまう事も
それが途中だけどまた歩く事も

何かしら後悔のない選択がしたい
posted by にょんにょん at 03:06| Comment(0) | 私という人間 | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

生き様

先々月に、
留年費用としてオヤジから3万円が届いた。

思ったより早く送ってくれたので助かった。
が。

オヤジも生活で必死のはずだ。

また出た。

娘が苦労や苦しみを抱いていると。

恩を着せる態度。

喜んで3万円を用意したはずだ。

変わらない。
4年経っても何一つ変わらない性格。
虫ずが走る。
今回の3万円はでかい。

だから嫌なんだ。
最も。
返す宛もなし。

そんな大金は繰り出せない。

学校の方も
留年への準備をしてくれている。

果たして私は無事
卒業出来るのだろうか?

そんな懸念も抱いたまま
時は進む。





自由に生きただけで。


今回の病気。


私は自由になっちゃいけないんだ。


病気に縛られ、
まとわり付かれる。


それが運命というならば、
そのようにしか生きられないんだ。


のりちゃん・・・
ごめん。


多分私は器用な事が出来ないから・・・



一生引きずって歩いていくのだと思う。
posted by にょんにょん at 10:13| Comment(0) | 私という人間 | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

早く死ねばいいのに

両親への憎しみは
絶対に忘れてはいけない事だ

霞んでしまっては
今後私がどう出るのか解らなくなるからだ

色褪せてしまうという事は
私が実家に連絡を取りたくなるという事だ

その時には
必ずしっぺ返しが来る




去年の今頃

父親は埼玉県の格警察署に
「娘との連絡が取れない」と
電話をしまくっていた事を思い出した

警察署から
ひっきり無しに電話が掛かって来ていた

私は
オヤジからの電話は着信拒否にしていた

その事を入院直前まで黙っていたのだが、
病気の症状でその事を打ち明けてしまった

すると
こちらからの電話が不可能になってしまった

多分憎しみを込めての仕返しだ

早く死ねばいいのに。



あんな両親はいらない



早く死ねばいいのに。


あいつ等が死ねば
私は解放されるのだろうか?
posted by にょんにょん at 18:15| Comment(0) | 私という人間 | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

忘れそうなもの

もう少しで切れそうだ。
うっとおしい縁とはさよならだ。

入院していたせいで、

親への恨みが薄くなっていた。

でも

思い出すとやはり腹立たしい。

どうして親に手をあげちゃいけないんだ。
誰がそんな事を決めた。

産んでくれたのだから。
誰もがそう言う。

産んでくれて・・・?
そんな事思った事がない。

引越してくる時期が少しでも遅かったら。
私はオヤジを刺していた。

ぎりぎりすんでの処で引っ越して来た。
あと一ヶ月遅かったら。
殺していた。

親への手をあげる事を覚えてしまった私は。
必ず殺していた。

私は。
ふすまの木の部分が外れて直してもらわなかった為、
暴力を振るえる道具が出来ていた。

釘が付いた木の棒だ。

それでオヤジの頭を叩いて脳しんとうを起させた事がある。

味を占めた。
親への暴力の始まりだ。

殺していた。
殺していた。
殺していた。

殺していたんだ。




今回退院出来たのは。



のりちゃんのお陰だ。



身元引受人がいなければ退院は出来ないようになっている。


もし誰もいなかったら。
一生病棟での生活だ。

もし親がそうなれば。
私は京都に戻されていた。

身元引受人が全てを決める。



私は。
のりちゃんに感謝をしている。



「にょんこが京都にだけは戻されてはいけないから
菊さん平静を装ってたんだよ。」


随分平静を保っていたので、
私は疑っていた。
信頼していなかった。

だがそういう理由があったのだから
私はまたここで生きて行ける。


親への復習は忘れてはいけない。
絶対に許されない事だ。

冒頭で書いたとおり、
縁が薄くなり始めている。

いいのだろうか?

いや。
いけない。

忘れてしまってはいけないんだ。



いつか。
のりちゃんと養子縁組を組むまでは。



私は自分の中の修羅を手放してはいけない。
posted by にょんにょん at 21:16| Comment(0) | 私という人間 | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

なんとかへいきです。

睡眠不足と色々とが重なり、
少し体調を崩しております。

自分の問題なので、
あまり気になさらぬよう…。

ではではm(_ _);||||m
posted by にょんにょん at 12:18| 私という人間 | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

ふてぶてしい

ふてぶてしいとは、

つまり鈍感で自己中な訳だ。

後ろ向きで猫をかぶる事がお得意☆

だから猫が好きなんだろうか?

昔は犬の方が好きだったが。

ふてぶてしいとは、

とても奥が深い”らしい”。
posted by にょんにょん at 16:36| 私という人間 | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

クロスワードジクソーパズル

クロスワード。
ジグソーパズル。

何だか腑に落ちない点があると見逃さない。
「どうして」
「なんで」。

普通ならスルーもするのだろうが、
私は”違和感”に鋭い。
固執する。

それが宝箱の鍵だと知っているからだ。

宝箱に気付くか否か。
は、
人それぞれ。

だが私は気付きたい人間だ。


”違和感”にぶつかった時。

どうしてもピースが見つからない。
自分の中にボキャブラリーが足りない。

嵌らない。
出て来ない。

イライラする。。。
何に腹が立つかと言うと。

埋まらないからだ。
見つからないからだ。


昔。
小学生の頃。

ピンクのシャーペンを眼鏡屋さんでもらった。
透明のピンクの濃いシャーペンだ。

・・・ずっと以前から気になってた、
「シャーペンの構造」。

どうやっていつも芯が出て来るんだろう??!

いつもいつも疑問に思っていた。

カチカチと蓋を押せば。
押した分だけ下から芯が出て来る。

あまりにも不思議な現象。

誰も不思議に思わなかったが、
私はずっと何年も不思議がっていた。


濃いピンクのシャーペンをもらった時。

「やった!」と思ったものだ。

まず。
構造を外部から見てみる。

バネに芯の通る細い管。
芯を固定する挟むもの。

構造は至って簡単そうだが・・・・

簡単なほどに難しく思えた。

とりえず外部から
見ながら芯を押し出してみる。

・・・なるほど。

こうやって芯は出し過ぎもせず、
出てくるのだなあ〜! と。

面白かった。

じゃ、
バネは?

ここが一番難しかった。

蓋を押す。
弾く。

解体してみた。

バネを取ると蓋は弾きもせず
落ちたまま。

なるほど。
一つピースが埋まった感じだ。

バネはとても重要なんだ。
それだけ解った。
それだけが解ると更に好奇心も増す。

良く見てみると・・・
何だかシャーペンの筒に取っ掛かりが付いている。

・・・どうやら。
バネと関係があるらしい。

バネを弾かせる為に付いてるのだと解った。
そして、
固定する為に付いてるのだと解った。


そして組み立ててみたが。


元には戻らなかった。

なんで?
どうして?!

おかしい?!
見た通りに組み立ててみたのに!(・_・;

どうしよう?!
折角もらったシャーペン。
可愛いシャーペン。

・・・まさか。
女の子なのに男の子みたいに解体して組み立てようとしてたなんて・・・

口が裂けても言えない・・!!!

出来るだけ・・・
その眼鏡屋さんには行かないようにした。
くれたおばさんと会わない時間帯にしか。
親に同行しなかった。

悔しくて。

解体したのが小学3年生の時。

1年間一生懸命構造を考えた。

1年後。

1歩クリアした。

だがまだ元には戻らない。

かなり疲れた。
なのでまた1年後。

もう少しオトナになれば解るようになるかもしれない!

そう思って封印をし。

頭の中を真ッ更にしてから取り組んでみた。

ダメだ・・・・。。。
まだだ・・・。。。

あと。
あと。
あと少し・・!

多分6年生になったら解るようになる!!!

小学6年生の始め頃。


ようやく。


3年掛けてシャーペンを元に戻した。


すっごく嬉しかった。


ああ!私成長してたんだ♪


出来た時には。
どうしてこれがあの時解んなかったんだろう?
なんて。
くすっと笑ってしまった。

3年掛けて解れた事が喜びであり、
挑戦であり、
己の成長の証であった。


今も。
埋まらないピースがあるとずっと考える癖がある。
癖のお陰で気付ける事が沢山ある。

心のクロスワードやジクソーパズルは好きだ。
posted by にょんにょん at 16:07| 私という人間 | 更新情報をチェックする