2017年03月20日

教科書は所詮お手本−己の道を−

「裁縫って、教科書通りに作らなくていいんだ。」
と、初めて思いました。
学校で習った家庭科等の、生活に密着している科目は全て、
その通りが正しい、と思い込まされていた事に気付いたのです。

手順通りに作る事が正しいなんて、全然実はそんな事はなくて。
型紙全部切ってから作らなくても、
やり易い、自分の手順というものを考えて進めてもいいんだ、
そう思ったんです。

やり易い、なんて。
人それぞれで、自分のペースでやっていいのはもちろん、
手順なんて誰が決めたの?、と。

子供の頃に勝手に自分で進めて怒られた事が、いつの間にか板についていて、
そこから離れると悪い事をしていると、
綺麗に仕上がらないと思い込んでいたんです。

何に関してだって言えるけれど、
人としての道理から外れるのは間違っているが、
ある許容範囲内なら、本当は自由なんだって思ったんです。
その”道理”というのが厄介で、難しいと感じている方が多いですが、
初心にかえれば、何だって”正しい”と”間違っている”は、
人の根っこに聴けば解るもんだと私は考えています。

あまりに感覚がマヒしてしまい、
間違った道を堂々と歩く方もいらっしゃいますが。
そういう方は私の事を、”ピュア”だとか”純粋”だとおっしゃいますね。
自分の胸に手を当てて考えてごらん?
どうして私がそういう行動に出たかを?
と、二言言ってやりたくもなります。
あ、これは愚痴になりますね。
蒸し返すのは、私の悪い処。

さて。
のりりのママさんとお話をして、
楽しかったので、
大分気分が楽になりました。
今度は裁縫について、いつか話し合えたら嬉しいなあ…と、思う処です。
ママさんは、裁縫は本業ですからね。
そしてジョークの達人です。
素で面白い方です。
いつも私を笑わせてくれます。
気遣って頂けているのですねえ…、あんな事があったのに…。
あれ以来、お会いはしていませんが…。
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2017年03月13日

他人との共生

無事にデッキの中の録画番組が残っており、
毎日消化して行くのが日課になりそうな予感。
しかしテレビがつくようになると、今度は読書が進まなくなりました。(汗)
テレビがうちへ来る前までに、何とかして読み切りたかった本があったのですが
ままならずです…。(;;´Д`;;)
3冊同時進行で読んでいるのですが、
電車で移動中に1冊。
家で真剣に浸って読みたい用に1冊。
時間は関係なくハッと手を付けたくなったら読む用1冊。
こんな感じで読み進めている訳ですが、
基本的に私はエッセイが好きです。
あと、ノンフィクションも好きなのです〜。

テレビに関してで言えば、アニメとニュースとNHKが好きです。
逆に漫才やバラエティは苦手…なのですが、
のりりがバラエティ好きでして、付き合わされる事もよくあります。
でも、のりりって途中で寝るんです…。
ハッキリいうと、”寝落ち”です。
この人、食べてる時でさえも寝落ちする…。
そして、パソコンをしながらも寝落ちする…。
食べながら寝てる時には、流石に喉に詰まらせると良くないので、
起こすのですが…。
それでも「寝てない。」と寝ながら言うのです。

寝るなら寝る!
食べるなら食べる!
はっきりしなさい!
と、いつも口を酸っぱくして言うのですが、あまり効果はありません。
放っておく事も出来ず…。
こんなやり取りが、一体何年続いて来たでしょうか…。
む〜ん、一緒にいる間は、一生言い続けるんだろうな…。
ストレスだよ、全く…。

そして、私は少しずつ『諦める』事を覚えて行くのであった。
「まあ、いいや。」が最近の心のモノローグです。

お互い譲り合って共生して行くという事をのりりから学びました。
これは私にとっては財産になりましたね。
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2017年03月07日

井上章一『京都ぎらい』

テレビが観られないので読書をしている毎日です。
今日は『京都ぎらい』という本の続きを読んでいました。
読めば読むほど、京都人にしか解らない負の属性がありありと伝わり、
私には頷ける事ばかりです…。

洛外はそういう風に扱われていたのですね…。
確かに。
私は洛西住まいでしたが、
洛外がよく思われていなかったのは知っています。
あの異様な差別は何なんでしょうか?
同じ土地に住む者なのに、同じ土地の者扱いをしない。
仲良くはなれないという、
変な差別を生み出し、それに酔いしれている。
差別を生み出す事で、優越感を得、
生き甲斐にしている。

平たく言っちゃうとそういう人種の集まりの土地です。
なので、タイトルが筆者にとって『京都ぎらい』なのですね。

出て思いますが、心底離れて良かったと思います。
京都は、合う人と合わない人がいるでしょう。
”そういう土地”に合う人というのが実際いるのが悲しいのですが、
大変素敵な観光地だというのに、
裏ではそんな京都人の苦しみや妬みが、毎日うごめいています。
…洛中の人が一番良い思いをしているのでは…?
本を読んでいて思った事でした。

この本は、軽くは読めません。
はっきり言って、京都に関わりのない方にはあまりお勧めしたくないです。
それでも、2016年新書大賞第一位を取られていて、
25万部以上の売り上げを残しているそうです。
それ程に、京都の実態を知りたい方がおられるという事なのでしょうか…。

私は、土地はとても好きなのだけれど、
京都人が好きではありません…。
元京都人だからこそ、余計に京都人の汚さに幻滅して来ました。
何処へ言っても、所属していても、悪口の絶えない人種。
はっきり言って、虐めです。
そんな腐った土地だからこそ、あんな両親が出来たのかもしれません…。

簡単には、すらすらとは、読めない本です。
でも、だからこそ興味深いのです。
知らなかった元居た場所の事。
今、ちゃんと知って、受け止めたいと思います。
離れて10年以上。
だからこそ、受け入れる準備も整っている部分があります。

京都好きな方、ごめんなさい。
でも、住むなら、よく考えてから住みなね…?
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2017年01月09日

大人になるという事

ゆっくりしています。
とにかく、イベントまではゆっくりのろのろです。(´0`)゜゜゜
のろ〜…。

それでも、やらなきゃいけない事は沢山です。
洗濯も食器洗いも掃除もご飯作りも、
家事はしなきゃ誰もしてくれないですし
家を出るという事は、責任は全て自分にあるという事。
大人である事を自覚し、1日行動を起こさなければなりません。
誰も、1日の過ごし方など教えてはくれません。

成人された健康な方は、家を出る出ないに関わらず、
大人の自覚を持つという事、責任を持つという事を、
これから沢山体験する現場に遭遇する事でしょう。
大人はツマラナイ、とは、私は思いませんよ。
責任と一緒に付いてくるのは、自由ですから。

自分で考え、行動する。
間違っていれば、誰かが声を掛けてくれるかもしれません。
その時、怒りではなく、謙虚に受け止める事を覚えて行く事も、
成長の一つ。

若者は『傷付いた!』観が強い傾向にあります。
社会に出れば、目上の人に言われる事が多いもの。
そりゃそうだ。

でも
客観的に見る力が身に付けば、
あれは自分の為にして貰っていた事だったんだ。
あれはああいう意味で言われてたんだ。
なんて、何年も、
何十年も経ってから気付く事も多々あります。

”社会の仕組みを視る力”
”人間の発する言葉や態度を視る力”
を、どうか養って下さい。
必要以上に傷付いた気持ちが、無くなって行きますよ。
そうしたら、一段階成長したんだと気付くものです。

どうか、”本物の大人になる感覚”を身に着けられるよう、
心から願っています。


ちょっと辛口ですが、
立派な大人になる為の階段です。
ちゃんと登って行けますように…。


心からの願いを込めて…おめでとうございます。

心を読み取る力は、一生を終える瞬間まで役に立ちます。
一生を掛けて、人の言動を分析してください。
世界が変わります。
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2016年12月26日

大好き

昨晩は体調を崩してしまい、
37.3分まで熱が上がってしまいました。
寝ていて、辛いなあ…なんて、ぜーぜー。
明け方4時頃まで眠れず、
それまでにゃんたんと見つめ合ってました。
と、いうのも、
にゃんたんが深夜に吐いちゃったのです。

ママは、自分の事で精一杯で、
ずっと寝ていたので、
お薬をあげるのが、大分遅い時間になってしまったのです。
それまでは、にゃんたんもスースーと眠っていたのですが、
無理に起こす形になってしまい、
お薬をあげたら………。
げぼっげぼっ。
…寝起きにお薬をあげないようにはしているのですが、
昨日だけは、想定外だった。

もう、にゃんたんも若くはないのです。
寝起きに、胃にお薬…というのは、
本当に良くないんだ…。

…そんな事を、ふと思うと、
何だか切なくなり、
どんどんにゃんたんが私の心の中を占めて行くのを、
ここ数か月止められなく、
大好きで大好きで、
常ににゃんたんの事を考えています。

だって、年々大きくなる…。
にゃんたんとのコミュニケーションの幅が。
どんどん解り合って行けている…。
まるで会話のように、
それは成り立って行っています。

なので、
今、傍に居る事に感謝の気持ちと、
これから続く時間が、
あとどれ位か解らないからこその希望があり、
嬉しい気持ち、安心の気持ち…。
そして、歳なんだという現実と、
せめぎ合う事に。

嬉しい希望。
寂しい不安。
ごちゃ混ぜです。

いけませんね…。
身体が弱ると、不安が煽られます。
その他にも、要らない不安を抱えていたので、
余計に怖くなっていました。
なので、流石に頓服を飲みましたが。

…ここまで不安定になると、
普通に生きられない。
それが、この病気の特徴です。
正し、症状の出方や症状自体、
個人差が大きい病気なので、
あまり鵜呑みにはなされませんように…。
私の場合は、うつ病と躁病を併発しているので、
余計にです。


…”便り”というものは、
人をここまで救ってくれるのか。

大事な友人に、大事なものを頂き、
沢山沢山、愛を貰いました…。
色々な事が不安になっていたので、
凄く救われたんです…。
よく、抱えてしまうので。

素直な心の前では、
相手も素直になれる。
良くも悪くも素直になれるので、
一瞬一瞬が大事。

何度言っても、その意味を見通せないでいたら、
去って行ってしまうのは誰もがそう。

だからそうならないよう、
一瞬一瞬、『愛』を伝えるのを忘れないでいよう。
改めて、そう思ったんです。

最近の私は、伝えるのを億劫に感じていたので、
大事な人にはちゃんと伝えなければ、と、
身が引き締まりました。

『一生の友達』だからこそ、
甘える事無く伝えて行かねばな…。

大好き、ありがとう、と…。
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2016年12月19日

忘れる

流石師走です。
こんな私でも、忙しいです。
町内をばたばたと周りまくっていました。
ゼー!

役場に用があったので、
提出せねばならない書類を出し、
その後、
痩せ過ぎたので太る為に、
ワッフルのプレーン味を買い、
おやつにして、
モグモグ。
そして、
にゃんたん用の、
ウェットティッシュを探していました。

近くのスーパーでは、
動物用のウェットティッシュが置いておらず、
最近棚替えをした別のスーパーの中の、
ペット用品コーナーで探したのですが、
見つからず…。
う〜ん、通販しかないかなあ…と、思っていました。
しかし、中々に良いお店が見つからず…。
う〜ん、う〜ん、う〜ん。(−Д−;

にゃんたんは、朝から遊んで攻撃でした。
ママ、眠くて眠くて、起き上がれなかったです。
にゃんたんの朝食の用意と、
ママの朝食を済ませはしたのですが、
その後寝てしまいました。

気付けば、昼食時…。
起きて、まだ空いていないお腹を無理やり満たし、
出掛けたのでした。

あと、残す処今年も2週間弱です。
今年で〆たい事や、
来年は新たな気持ちで始めたい事や、
整理整頓をしたいなと思う処です。

しかし、
裏切られるというのは幾つになっても痛いものです。
まさかこんな形で、終焉が来るとは。
呆れ。
哀れ。
幻滅。
もう、それ以上は語るまい。

あと今年も2週間弱。
来年は新しい気持ちで、色々な事に挑んで行きたいです。

元々何も持っていなかった身なので、
慣れた感はあります。

『忘れる』というのは、一番の癒しであります。
そうやって、両親の事を忘れて来たのですから。
だから、進める。
進む為に、私は忘れるのです。

許しはしない。
只、忘れるだけ。
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2016年11月22日

地震

今朝、大きな地震があり、
ずっとテレビで津波の話が流れていて
正直…、
参りました。

私は阪神淡路大震災も味わっているのですが、
あの頃から、徐々に地震が怖くなり…。
中学生の頃の話です。

現在、地震が起こる度に、
恐怖でおののきます…。

『怖い』。

人が、死ぬ。
死んで行く処を、誰も止められない。
そのまま、ただテレビを眺めている。
そんな、酷な時間だけが流れる。

NHKをつけていたのですが、
報道が少し、過激気味だったのですよ。
その事自体は、全く構わないのです。

命の危機を感じ難い方もいらっしゃるので、
実際。

なので、報道が過激気味なのは良いのですが、
怖さを身を持って味わっている人間からすると、
吐きそうになる位に、
心が怖さでいっぱいになりました。

賛否両論とあったみたいですが、
命の事を考えると、仕方が無い。
過激気味位が、丁度良い。
そんな意見もあったようです。

しかし、あまりに追い詰めると、良くも無い。

そんな事を、少し思いました。

あの悪夢は、二度と繰り返してはいけない。
だから、個人個人がしっかりと、
”現実”を見つめなくてはいけない。
それが出来ない人もいるから、報道も過激気味になる。
…そういう事なのでしょう。

人は、失敗をしないと成長出来ない。
過去が無ければ、未来も思い描けない。
そうやって、今の地球があるのです。

…始めから、何もかも知っていたらいいのに。
そうしたら、ただただ、幸せな時間を選べるのに。

…そう思ってしまうのは、
弱さの為でしょうか。
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2016年10月21日

愛があるから…

…どう言えば伝わるのだろうか?
1から10までの説明が必要なのだろうか…?

決して嫌っている訳ではないのに。
誤解されて受け止められている。

全部を説明するのは簡単だが、
自分で気付いてこその問題だと思うのだ。
傷付いているのかもしれないけれど、
そこは傷付く事ではないのに…。
変に誤解をされている節があるように思われる。

…何に対して言っているのか。
どの事をさしているのだろうか。
それを、
自分で見つけて打破すべき事なんて、
世の中には山程ある。

…言って貰える内が花だよ…。
どうでもよくなったら、
嫌いになったら、
もう終わりだからね…。
どんな人間関係も。

だからこそ、
常に自分を見つめ、相手を見つめ、
本質を見る事が大事。
只の言葉の表面を見ていては、
掴めるものも掴めない。

そういう風に、
人間関係は出来ている。

気にしているから言える事。
信頼しているから言った事。
苦しむ事も解っている。

でもね、
苦しむ事が解って言っている事は、
本当は私も同時に傷付きながら言っているんだよ…。

好きな人が傷付くのは、
見たくないし、考えたくない。
でも、言わなきゃ続けられない事は沢山。

それが重なって、
人と人との関係は綴られて行く。

それが怖いなら、
まだまだだ。
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2016年10月20日

もう…

優しいだけじゃ足りない
誰だってそう
足りないものを補うのが
個性というならば
受け入れて噛み砕いて
咀嚼して消化しようではないか

苦しみだって伴うのが常
幸せと不幸せは紙一重
どちらに転ぶは相手と自分次第
怖くて聴けないのが
一番怖い事

人との関係を諦めてしまう人の
何と多い事か
傷付きたくなくて
声が掛けられない

せめてさ
何が原因なの?
位は聴きたいじゃないか
聴けないのは弱さ
聴いてくれるのを
待っている人だっているさ

さて
どちらに転ぶか?
相手と自分次第よ

怖くて聴けないのが
一番卑怯な事
一歩進んで
あの時聴いて欲しかったなんて
待っていた過去

後悔はしたくないから
どうか逃げないで
キミへ…
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2016年10月19日

毒親の発端

商品の画像処理をして、
再アップしました。

ふぅ、最近は、更新速度が落ちています。
体調の問題もあるので、
思った通りには行きませんが、
それでも水面下では、こつこつと進めていたりします。

出来る時にやればいい。
出来ない時はゆっくり休む。

という事を覚えて来たので、
最近は、少し楽になっています。

でも、どうしても作りたい衝動に駆られる時期もあるので、
その時はしっかり、制作に励みます。

やりたい時にやればいい。
その時は思いっきり楽しむ。

そんな事も、
徐々に更に、浸透して行っています。

基本は『療養』なので、療養を優先しますけれど、
その枠の中だけに、留まらない時もあります。
それが、創作意欲、というものなのでしょうね。

よくよく考えてみると、
母親は手芸が得意だった時期がありました。
何かのコンクールで、
皆んなお揃いの蝶ネクタイをしなければいけない、
という決まりがあり、用意されていて、
あとは着けて、出るだけ…という時に、
うちの母だけが、
「一生懸命作ったんです!!
どうか着けさせて下さい!!!」
と、自分で作った、ビッグサイズの蝶ネクタイを、
無理難題な個人的且つ横暴な押し付けをしまして、
物凄く先生を困らせていました。

私自身も、幼な心に腹が立ち、
決まりは決まりですから、
それが”チーム”の輪を掻き乱す事にもなりますから、
この場合は、決まりを守るべきでしょう。
しかし、母は聴かず…。
「どうか!!!」の、一点張りでした。

「おかあさん、決まりなんだからダメだよ!」
と、散々言った私は、
あとで散々な目にあわされましたが…。

「覚えてなさい…」と、ギロッと睨まれて、
返礼を受けました。

これが、のちの”毒親”の発端です。

ダメよ?
自分のやっている事が正しいと思っても、
周りや他人からすると、
道理の外れている事だったりしますからね?
毒人間にならぬように…。

良い反面教師でした。
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2016年10月12日

こういう人の扱い方は

月に一度の精神科の受診だった訳ですが、
待合室で待っていたら、
後ろの席に座っておられた年配の女性の方が、
何とまぁ…。
ずっーーっと
ひとの悪口を話している訳ですよ。(−−;
聴くつもりは無かったのですが、
自然と耳に入ってしまいまして、
そこから気分が滅入ってしまって…。
そのままの気持ちで、
受診をしてしまう羽目になりました…。(==;|||

何となく…、具合が悪くなり、
頭痛は始まるわ、吐き気は出て来るわ…。
で、うつ病の症状が出てしまいました。

…何といいますか…。
”吐き出さなきゃいけない発散”というのは、
私は受け入れる方で、
話す事で、自分の中で整理が出来るのならば、
話していいと思うんです。
それは、全く構わないのです。
もう、どんどん話して、
気持ちが新たになったり、
一時だったとしても、心が気持ち良く洗われるならば、
全然構わないのです。

しかし、
”只の悪口”と、いうものは、厄介ですね…。(−−;
本当に、只、相手をけなすだけの話。
「あなたは本当に幸せよ?
○○さんなんて、本当に可哀相なんだから」
や、
「私なんて、若い時はこうだったのに、今なんてこうよ。
だから、あなたは幸せ。
本当よ?○○さんは、友達がいないらしいわよ。
可哀相でしょ?
だから食事に誘ってあげたのよ。」
これの繰り返しでした。
うんっざり!!!(==;;;;

結局、何が言いたいのでしょうか?この方。
ただただ、苦痛な内容でした。

精神科の待合室ですから、
色々な方がおられます。

何が間違っていて、何が正しくて来ているのか。
何の病気なのか…により、色々だと思います。

でも、
こういう方には、一体どう接すればいいんだろう?
と、少し医者側の立場を考えてしまいました。

何か、根底に心の傷があるのかもしれないですし、
そういう事を話してしまう、何かがあるのでしょう。

でも、聴く側は耐えられん。
少なくとも、私はです…。(;−−;)ぐすん。

こういうの…。
昔を思い出します…。
母親の話し方、そのものでした。

ただただ、救われない悪口を話す母。
そして、最後には、
「あなたは健康に産んだのに。
今の状態は全部あなたが悪いのよ。
私のせいじゃないわ。」
「私から受け継いだものは、貴重よ?」
「どれだけ恵まれているのか、知りなさい。」

げっそり!!!(==;;;|||

スプーンを投げ飛ばしてやりたい位。
毒親でしたので、これが毎日でした。

こういう人間になるには、どうなったらなるんだ?
いつも、考えていた事です。

嫌いですね、こういうタイプ。
なので、世界で一番嫌いな人間は、母と父です。

そんな訳で、
タリーズでお茶をした後は、
どうしても必要なものがあったので、
それを買いに帰りが遅くなったのですが、
ふらっふらで帰って来ました。
そして、寝込む事に…。(TДT;ノ

ストレス発散で、食べに食べました…。
案の定、太った…。(TДT;ノ
うわーーん!

次の日には、調整します。

…寝ちゃえ!
そして、忘れるに限ります!(TДT;ノ
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2016年10月01日

あまりにも…

米大統領選が、物凄く怖い…。
人として、人間としての資質を疑いました…。
”アンタ”の言った事は、私の産まれた沖縄を否定した事になる。
怒りでいっぱいです。

私の一族が、どれ程苦労したのか。
それは、孫の私にまで繋がっているのに。

…許せない。

こんな奴が大統領になったらと思うと、
戦争がまた再び起こるのではないかと、
ヒヤヒヤです。

許せない……!!!!!

ゾッとしています。

怖い。
…あまりにも酷い発言です。
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2016年08月18日

遠く感じたその先に…

コーラの味が、解らなくなっていました。
甘さを全く、感じなくなっていたんです。

なので、
「これは、本当にコーラか…?」と、
疑問を持つ程に。
何か、薬が入っているのか??とも、
思う程に…。

耳鳴りが酷く、キーーーーンと、
強く鳴っていた時も。

それが、今日ようやっと、
コーラの味が戻りました。

「あ、甘い…。」

本来の味を、味わえたんです。

耳鳴りも、今、止んでいます。

ここの処、
あまり良い食事をしていなかったので、
爪にも影響が出ていて、
割れてばかりでした。

明日からは、自炊が出来そうな…
そんな気分。

趣味も、受け付けられなくなっていたのですが、
やっと、溜まったアニメが観られそうです。




…ありがとう。
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2016年08月13日

ずっと残っていた感情

今日は、新商品の撮影です。
毎回悩むのですが、
良い写真が撮れない!(=◇=)
もう、自信が無くなって来ました。

元友人に、
「この人、人気作家さんなんだよ♪
凄いでしょう!新商品が出たらすぐに売り切れるんだよ!!」
と、別の作家さんの事を紹介された事があります。

…その子は、その方からお買い物をしたらしく、
私に紹介をして、アイテムをお揃いにしたかったよう。

…同じ場所で、作家をやっているこの私に…
そういう言い方で、紹介されたのを、
私が傷付かないと思うか…?

きっと、何も考えていないのでしょうね。

私が作家であるという事も、
比べられる事が、どれだけ苦しいのかも…。

毎回、そうでした。

水着をお揃いにしたい。
同じブーツが見つかったから、お揃いにしたい。
等々…。

あげるとキリがありませんが、
無神経にも程がありました。

そうやって、人を傷付けている事に、
全く気付かないで、関係は終幕を迎えました。

縁を切って、本当に良かった。
後悔なんて、全くの皆無です。

…友人というのは、何か?
相手の立場に立ち、思いやるのが友人だと思う私と、
『楽しければ何でもいい』と考えるその子の考え方は、
私にとっては異常です。

…”楽しければ…?”
有り得ない。

そんな考え方は、私の中では有り得ないのです。

『もっと頼っていいんだよ』と、言われた事がありました。

しかし、”もっと頼る事”と、
”甘え過ぎる事”は、違う。

その事に気付かず、
更に私を傷付けている言動と行動に、
嫌気が差していました。


人との関係を、洗いました。


残る人だけで、良いのです。

数じゃない。
なのに、その子は、数で競い合う…。

また、嫌気が差していました。

そして、また気付かず、
私は心が遠ざかるのです。

”平和主義”なんて言っていたけれど、
それはただの、”逃げ”。

人生から逃げるなんて、有り得ない。
現実から、ずっとずっと走り続けて逃げるなんて、
有り得ない。

馬鹿な男に引っかかって、
「大事にされていない気がするんだよね…」と…。

何処まで馬鹿なの、あなたは。


私のブログです。
私が言いたい事を書けないでいる方が、
とてつもなく苦しいのです。

ご容赦を。
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2016年08月11日

オリンピックの裏側だって

リオオリンピックを観ていて、
世界の壁はでかいなと思いました。

それを、60代の方なのですが、
「日本は銅ばかりだ!
銅なんて意味がないじゃないか!
だらしない!」
と、暴言を吐いていた人がいました。

思わず、イラッ…と…。

世界で3位を取る事が、どれだけ困難なのか。
じゃあ、あんた取ってみてよ、
そう言いたくもなりました。

どうして、相手の立場や、
見えない努力を察する事が、
出来ないのでしょうか?

悔しくて情けなく感じました。

…こういう人、いるんですよねえ…。
自分だって、自分がして来た見えない努力が、
人生の中で沢山あっただろうに。

自分の人生にも苦難はあるはずなのに、
どうして相手にそれが無い、
なんて軽々しく思うのか。

そう言っているように、私には聴こえました。

そもそも、今回は地球の裏側ですよ?
そこに行くだけでも、相当な苦難が待っています。
一体、何時間飛行機に乗らなくてはいけないのか…。
時差ボケもある人はありますし、
移動が苦行なのは知っています。

その中で、着いて数日あるかないか、オリンピックです。
相当な精神力と、モチベーションを持たなければ。

それが、理解出来ますか?
と、問いたくなりました。

無知は恥です。
しかし、恥をかく事を極端に嫌う、この手の人間。
指摘されたら、執拗に絡んで来るでしょうね。

もっと知識を得なさい!
頭をぺっちんこしたくなります。
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2016年07月07日

着物を着る人だった

浴衣を着る時に使う、
『帯下締め』と、『伊達締め』を、
ネットで購入しました。
届くのは、もう少し先…♪
うふふ。
これで、”エセ着付け”から脱却です。(嬉▽嬉)シ

いや〜、結構難しいです、着付け。
人生で初めてしています、自分ではですが。
母親が、元々着物を着るのが好きだった人らしく、
私が小さい頃は、母親は自分の着物を沢山持っていました。
洗えない着物が多い中、
毎年ある時期になると、部屋中を使って、干していましたね。
虫喰いにならないように、との事だったみたいですが。

でも、段々着る事もなくなり、
結局は、
私が中学生頃になった位に、全て売ったみたいです。

今思うと、一つ位欲しかったな、なんて。
京都に憧れていたらしいです。
なので、着物が好きだったみたい…。

母は、歳を重ねる度に、色々なものを捨てたなあ…。

『子供の為』、『家族の為』…
何かしら理由をつけては、自分以外のせいにして、
結局、「悪魔の子よ!」と言い放って、
世界中を敵に回していた。

最後の別れの時にさえ、
「ちょっと!自分のコーヒー代払いなさい!」
だったもんなあ…。
”身体に気を付けて”なんて、言えない、
いや、思いも付かない人だった、そんな母親です。

今、生きてるのかどうなっているのか、
全く知りませんが、
どうかどうか、私には被害が及びませんように…。

…そろそろ、遺産相続破棄をしに行かないと…。
手は打っておきませんとね…。
何が起こるか解らない、元家族ですから。
おー、怖い怖い。(=Д=;ガクブルガクブル…。

着物を、いや、浴衣を着ると、
遂、その頃の母親の部屋を、思い出してしまいましたとさ。

これが、家を出てから12年の心境か…。
時は、救いもくれるけれど、愁いもくれるものですね。
今は、にゃんたんが居る。

昨晩、いや、今朝か?
夢で物凄く怒っていまして、
久しぶりに、寝ている最中、こぶしで壁を殴りました。
中学生か、私は。(−−;
よく、やっていたのですよ、あの頃は。
お陰で今朝起きたら、手が痛かったです。
おバカ。(−−;
あおたんが出来ています。
く〜!
手があー!〇(=◇=;
およよ…。

にゃんたんの、
トウモロコシの髭で作られたベッドがあるのですが、
涼しそうでいいなあ〜と、
毎日見ています。
大きさもピッタリらしく、
かっちりハマって寝ています。
その中で、くりんくりんするにゃんたんが、
本当に、可愛いんです。
ママも、小さくなって、にゃんたんと寝たいです…。

(///−−///)゜゜゜ノ
がわ゛いいーー!!!
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2016年06月15日

何を捨ててでも

自分より優先させる気持ちって、何だろうか。
日々忙しく過ごす中で、自分より大切なものって、
何だろうか…?

その疑問には一生答えられそうにないけれど、
それでも、
本人の意思を尊重したい想いと、
全て無視して、
今一番私が大事だと思う事を、
無理やりにでも実行させたい気持ちが入り乱れて、
ぐちゃぐちゃになる。

自分の心と身体の命より、
大事なものって…
きっと、家族が出来たら解るんだろう…。

むしょうに泣けて来るよ。

私には、あなたの命と身体の方が、大事だから。

どんな想いで、生きているんだろうか…。
どんなものを抱えて、生きなきゃいけないんだろうか…。

それが、家族というものなんだろうか…?

”お母さん”って、こういうものなんだろうか…?

私の母は、
私より大事にしてたものが多かったから、
私には想像する事しか出来ないのが、

悔しいよ…。
posted by にょんにょん at 00:00| Comment(2) | 人について | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

言葉足らずのキャパシティ

昨夜、具合を悪くし、
吐きそうになってしまい、
寝込みました。

理由が、よく解りません。

…私は、自分に余裕が、今無いのだろうか…???

もんもんと考えているのではなく、
寧ろ、晴れやかな気持ちと、
にゃんたんの病気と向き合う姿勢でいるはずなのですが、
心配事は他にもある事から、
前に出ている感情と、
背中の後ろ側にある感情は、
どうやら反比例をしているようで…。

ひとつの事だけを考えられればいいが、
人には同時期に色々な事が、
意志を無視してやって来て、
ざぶんざぶんと唸りをあげながら、
心を掻き乱して行く。

どうにもならない事。
どうにか出来るかもしれない事。
どっちにも属さない事。

私は何を拾い、捨てる事になるのだろうか?
全部が手に入ればいいのに、
将来は何もないかも知れない。
それこそ、ずっとずっと先かもしれないし、
もしくは、すぐ傍まで来ている事かもしれない。

不安と希望と絶望と光と。

力になれているのだろうか…?

ふと、友人の事を想う。

泣き出して叫びあげたい位に、
未来はどうやって、やって来るのだろうかと、
そんな気持ちで涙が出て来る。

にゃんたんとの事は、
傍で向き合って、どんな結末ででも、
受け止める覚悟はそこそこ出来始めてはいるが、
遠くに住む友達の事は、
傍に居てあげられない事が、何より心底、
苦しい。

何が出来る?
何か力になれているのだろうか?

何をしても満たされず、
何かすると希望を持てて嬉しくなり、
また満たされずの繰り返しなのである。

傍に行きたい………

でも、今は出来ない………

苦しい。

”持ち過ぎ”なのでは無く、
ただ単に、私のキャパがまだまだ、
足りないだけなのだ。

最近、私は言葉足らずだ。


今朝、にゃんたんが苦しそうに吐いた。
最初の吐き気の時に、舌を出し、
はあはあと言いながら、
吐き出した。
闘っているにゃんたんを見て、
私も一緒に闘った。
ある程度吐き終わると、
「よくがんばったね。」と、頭を撫でたら、
「ごろごろごろごろ…」と、喜んでいた。
posted by にょんにょん at 00:00| Comment(2) | 人について | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

潤う水をくれる天使

もう、駆け引きとかイヤダ。
気付いて貰えないとか、イヤダ。
自分が自分で在れるひとと、一緒に分かち合いたい。




頑張り過ぎました。(−皿−)
一番、太陽が光り輝くかんかん照りの時間帯に、
今日発売の『アンジェリーク ルトゥール2』を、
買いに本屋へ赴いたのですが、

1件目。

無い…。

仕方無く、2件目。

無い…。

ぐうう!!!(=皿=;
そうですよね!やっぱり!
うちは、
”街”ではなく、”町”なので、
そんなに充実はしていないんです。
品物の数も、本屋の数も。
あ、失礼。
まあ、なので、期待はしていなかったのですが、
それでもやっぱり、完結巻のこのコミックスが、
”発売日”の、今日に読みたくて、
出掛けたのでした。

無いよね?!
無いよねー!!!(泣)

もう、家の付近の本屋さんは、
この2件しかないので、諦めて帰って来ました。

その後、体調を崩し、お布団と仲良しこよしです。
太陽がギンギラの時に、出掛けてしまった私の落ち度です…。
ごめんなさい。

元気を付ける為に、おやつを食べてしまいましたが、
でも、元気が出たのは、食べた瞬間だけ。

しかも、そのせいで、
晩ご飯が入らない感じがします…。
…今日は、低カロリーのインスタントにします。
ああ、お腹がいっぱい…。

体調が優れなく、
料理がしたかったのに、出来なくなりました。

でも、焦らない焦らない…です。
こんな日もあるさ♪
そんな日も、許して貰えるよ。

心に住まう、天使の言葉に。

ここの処、
ずっと鬱屈とした気持ちが支配していた心に、
水が注がれる想いがしています。
潤って行く。
乾き切って、殺伐とした気持ちに。

私にとって、あなたは水。
人は、雰囲気でも外見でもないんだな…。
やはり、”心”に惹かれるもの。

ああ、生き返って行く…。
感謝しかありません。
posted by にょんにょん at 00:00| Comment(0) | 人について | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

自分と向き合え

『トリコロールハーモニー』(ピアス/イヤリング)の、
ネックレスバージョンを作りました。

デザインは、ほぼ同じなのですが、
リボンが若干、ネックレス仕様という事で、
少し、大きめに作っていたりしています。
でも、ほぼ(ピアス/イヤリング)と、同じです。
(*^w^*)

持病があるので、
毎日制作とはいかないのが、少し悔しいです。
でも、自分のペースで、
そして、出来るだけの事はして、
そういう風に、
自分の疲労感と回復力との相談で、
何とか仕事を進めています。

今、私に出来る事。

振り回されずに、歩む事。
自分の病気を治す事を、優先する事。
色々と課題は、あります。

私は、自分の病気の事を隠しません。
自分の病気を、恥じてしまったら最後。
自分を、全否定してしまう事になるからです。
そんな器用な生き方は、私には、
昔から出来ない。

だから、どんな私でも、
恥じないで、曝け出して生きて行きたい。
非難を受けても、どんな風に思われても、
これが、私の生き方なんです。

絶対、器用じゃない。
どちらかというと、物凄く不器用です。

それでも、自分が自分を認めなければ、
一体誰が私を生かすというの。
間違いは間違い。
正しいは正しい。
ブレたくない。
信念と誠実さを持って、
人と付き合って行きたい。

間違いでしょうか?

でも、私は自分に酷く厳しいですが、
他人にも同じように厳しいです。

ある程度は寄り沿いますが、
それでも考え方や生きる意味が違えば、
もう、その関係は続けられるものではありません。

次へ、進むのみです。

今を、一生懸命生きている人を、全力で応援しますが、
ただ甘えて生きて来た人には、厳しいです。

スタートは、別にここからでもいい。
でも、気付かなければならない事は、
人より遅れているのなら、
それを取り返す程の、勇気と行動力、
瞬発力、そして強い覚悟と苦しみが必要。
私は、他人にも甘くは無いです。

いつか、生きていれば来る試練。
受けて立つのは、今。
そう、元友人に言いたいです。

逃げるな。

そして、
もう、他人に嘘を付いて生きるのは止めろ。
自分と向き合え。
そして、他人に誠実であれ。
あんたには、誠実さが足りないのよ。
その場凌ぎの”楽しい”なんて、馬鹿げてる。
そんな人生なんて、本物じゃない。
いい加減、気付け!

再会する事はもう二度と無い。
これが最後の言葉。

さようなら。
端々に、毒々しい言葉を残して行った、
自分では気付けない哀れなひとよ。
posted by にょんにょん at 00:00| Comment(0) | 人について | 更新情報をチェックする